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8/17 入荷レポート

2011年8月17日

8/17 の入荷レポートです。

本日は100本を越える本数のハイブリット3重ガラス樹脂サッシを入荷いたしました。

各窓の4辺はダンボール紙で保護されており、その上からビニールラップでグルグル巻きにされています。

各窓を段ボール箱に入れてしまうと商品の確認がしにくいですが、この梱包方法ですとガラス部分が見えるので格子パターンの確認や破損の有無なども出荷前に確認が可能です。

また、6面を木枠などで覆ってしまうと、商品の確認がし辛いだけではなく無駄な廃棄物も出してしまうので、Genexではこの梱包方法を Genexラップとしてメーカーに特別に依頼しています。

過去の経験から言える事は、ガラス部分が見えた方が皆さんの取り扱いが丁寧になるので、逆に輸送中に起きる破損が少なくなっています。

   

 こちらは特注形の窓です。これらの特注窓はミリ単位でご指定いただけます。

最近は日本でも省エネやエコに関する意識が高まってきているので、周りの同業者さん達から遅れをとらないように皆様の現場でも3重ガラスのハイブリッド樹脂サッシを取り入れてみてはいかがでしょうか?

こちらの保管用の窓専用ラックは先日私達が作りました。倉庫内での作業でしたが、この時期の倉庫業は想像以上に大変でした。軽く2リットル位は汗をかいたと思います。

 余っていた木材を利用して作ったのでエコラックです。

“8/17 入荷レポート” への2件のフィードバック

  1. みぽりん より:

    いいですね。この窓は!日本でも農協のあんみつ姫というネーミングで、今の窓は
    そのままで内側にいれるだけで、工事も楽な窓がありますがこれはリフォームの場合は
    そっくり取り替えるということですか?

    • Genex GM より:

      この商品は現在日本で出回っている“内窓”のようなものではなく、リフォームの場合はそっくりそのまま窓を交換する必要がございます。既存の窓の取り付け方法によっては、外壁や内装工事が大きく絡んでくる事がございます。アメリカでは窓のリフォームをする事を前提として施工をしていますので、窓をそっくりそのまま交換しても、外壁や内装工事に掛かる工事費用は最低限に抑えることが可能です。
      ここ数年は米エネルギー省の推奨でハイブリット窓のような超省エネ窓に交換するリフォームが盛んに行われています。


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