アーカイブ: 2011年7月

今週は20フィートコンテナでドライウォールコンパウンドの出荷がありました。このコンパウンドはパウダータイプの商品で、GENEX の為に特別な成分配合で製造してもらっている商品です。接着剤の量の調節や、防腐剤を使用しない事で、人体にやさしいコンパウンドとなっています。パウダータイプですので保管も簡単で凍結やカビの発生などの問題もございません。
ドライウォール工法の場合、もし
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先日、Genex 事務所のキッチンリモデルプロジェクトが終了しました。
真っ白な壁にみんなでペイントをして、雨の多いシアトルでも元気が出るようにオレンジに塗り替えました。
今回使用したペンキは、COMEX 社のUltraTech です。
このペンキは、シックハウス症候群の元となるVOC を含まず、ペンキ特有の臭いも少なく、乾きが早いのが特徴で、アメリカの環境性能評価システム(
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昨日は地元の断熱材業者が手がけている2ヶ所の現場へ見学に行ってきました。
最初の現場はセルロースファイバーの改築工事を行っていました。ここでは地元の業者が製造するISO-PRO と呼ばれるドライタイプのセルロースを使用していました。
この建物は1960年代に建てられたもので、壁内には当時のロックウール断熱材がわずかに残っていました。特別な機械でR値を測定したところR-6程度だった
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今週出荷したコンテナの主な掲載物はドライウォール関連商品、家具、アトリウム窓、樹脂フェンス等です。
樹脂フェンスはメンテナンスの必要がなく、最近では紫外線にも強く作られており色あせの心配もありません。
ここ最近はアメリカでもメンテナンスフリーの商品の需要が著しく増えています。
先日のドライウォールの施工現場でもご紹介しま
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今日は水周り関連商品を多数取り扱う業者さん主催のオープンハウスに行って来ました。
数多くのメーカーが参加しており、新商品などを紹介していました。
KOHLER のショールームも覗いてきましたが、やはり洗練されたデザインは KOHLER ならではで、カタログやネットで見ている時よりもその質感やデザインの素晴らしさを生で感じることが出来ました。シアトルにお越しの際には是非ここのショー
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今週3本目は名古屋便です。
メインとなった商品は、DeWils社のキッチンキャビネットです。
DeWils社は、アメリカのキャビネットメーカーとして初めて、日本の建築基準法に定められた「シックハウス症候群」の原因となる物質の放出量のテストをパスしたメーカーです。
GENEX事務所のキッチンもDeWils社のキャビネットを使っています。
女性にとってキッチンは生活の大部分を
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今週は博多行きの便に続き、横浜へも出荷しました。
メインとなる荷物は窓で、約70枚もの窓が1枚1枚梱包されています。
邸名ごとにラベルの色分けをし、日本についてから見つけ易くしてあります。
当社ではアトリウム社とプライジム社の窓を主に取り扱っています。
この2社の窓は屋外の温度の影響を受けにくく、節電に効果的なトリプルガラス構造になっています。
外の空気をシャットアウトして、冷暖房の
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先日、お客様をドライウォールの現場へご案内いたしました。写真一面に広がる白い水玉は、現場では見えなかったドライウォールの粉です。そういえばこのお隣の部屋で乾いたドライウォールにサンド掛けをしてました…。このドライウォール、アメリカの家では使われていない方が少ないくらいの必需品。石膏ボードをジョイントテープとパテでしっかりと繋ぎ、壁を1枚の大きなボードへと変えてしまうため、高い構造耐久
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今週の出荷第1号はまたまた日本仕様特注サイズの16kg相当の断熱材です。
倉庫に入荷した後、各パッケージごとにラベルを貼り、コンテナに積みました。
断熱材は40フィートのコンテナの壁から壁・床から天井へと隙間無く一杯に積み込みました。
積み込み当日のシアトルは少し涼しかったので、断熱材を梱包してあるプラスティックの袋が膨張せずに、スムーズに積込ができました。
暑くなるとこの袋がはじけ
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コンパクト・軽量で持ち運びに便利なハシゴをご紹介いたします。
Telestepsは一般家庭だけではなく、大工さん・塗装屋さん・警察官・または米軍基地内などでも使用されています。
モデル1400は72cm〜3.2mまでの高さに対応する事ができ、重量はわずか8.2kgと超軽量設計で女性でも簡単に持ち運び可能です。
縮めた状態にするとわずか72cmなので車のトランクはもちろん、ベッドの
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